ルイヴィトン 財布
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2007年05月15日

ルイヴィトン

ルイ・ヴィトン(Louis VUITTON)
1854年、ルイ・ヴィトンがパリに世界最初の旅行鞄店を開業。
1896年、コピー商品の流出を防止するために、世界で最初にモノグラム柄を用いた。
「L」を「V」と花と星を組み合わせた模様は2代目のジョルジョ・ヴィトンが考案した。
王侯貴族をはじめ、上流社会の人々を魅了した。
そうした中、1998-1999 A/W より、パリ プレタポルテ・コレクションに参加し、モードに参入。
それまでコレクション用の服を運ぶ入れ物作っていたブランドが、服作りを始めたということで、当時は非常に話題になった。
デザイナーに気鋭のマーク・ジェイコブスを迎え、初コレクションから大好評を博し、現代に到る。
服作りのコンセプトは、「機能的」あるいは「実用的」。
つまりは、ベーシックで普通に着られる服。コレクションでは、決まってモデルがルイ・ヴィトンのバッグを持って出てくる。
この辺がルイ・ヴィトンらしい。新作はコレクションでチェックしたい。
86年に発表された「エピ(麦の穂)」シリーズは人気を博している。
また、「ルイ・ヴィトン・カップ」アメリカンズ・カップ・ヨット・レースのスポンサーになったのを記念した「チャレンジ」シリーズのスーツケースは最新の高分子化学の成果として生まれた素材で作られている。
87年、ルイ・ヴィトン社とモエ・ヘネシー社の合併により「LV モエヘネシーグループ」が成立。
一大ファッション帝国を築き上げる。フランスの文化と伝統を体現していることがその大きな特徴。
ルイ・ヴィトン、ロエベ、セリーヌ、ベルルッティ、クリスチャン・ディオール、ジバンシィ・クチュール、ケンゾー・クチュール、エミリオ・プッチ、フェンディ、ダナ・キャラン、フレッド、ショーメ等が関連企業にあたる。
2002年9月1日、東京・表参道に「ルイ・ヴィトン表参道ビル」を豪築。ルイ・ヴィトンの店舗としては世界最大級。建築家の青木淳氏の設計で、ルイ・ヴィトンの歴史を象徴する「トランク」を積み上げたような構造になっている。
2002年秋、初の時計コレクション「タンブール」を発表。
「タンブール」とはフランス語で「太鼓」を意味し、丸形で厚みのある太鼓のような形が特徴である。

posted by ルイヴィトン 財布 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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