ルイヴィトン 財布
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2007年05月15日

ルイヴィトン 財布〜現デザイナー〜

マーク・ジェイコブス(Marc JACOBS)。
1963年、アメリカのニューヨークに生まれる。
色白で不健康そうだが、大きな目でなかなか二枚目の男性。
パーソンズ・スクール・オブ・デザイン卒。
89年からペリー・エリスの下でレディースを担当し、96年に独立。
96年、セカンドライン「マーク・ジェイコブス・ルック」をスタート。
98年、プレタポルテに参入したルイ・ヴィトンのデザイナーに抜擢され、1998-1999 A/W よりパリ プレタポルテ・コレクションに参加。
ルイ・ヴィトンのコレクションの時のマーク・ジェイコブスは、パリモードの気質にしっかりあわせて、上品で柔らかく、シンプルでベーシックなアイテムを送り出す。
就任当初は、最高に贅沢な素材とそれに反したシンプルなデザインスタイルを称して、欧米のジャーナリスト達の間では「ユーティリティ・シック」と呼ばれた。
その後、モノグラムに関しアーティストの村上隆とコラボレートする等、幅広く手腕を発揮して、ルイ・ヴィトンのさらなる隆盛期を築いた。
2001 S/S より、「マーク・バイ・マーク・ジェイコブス」をスタート。

<モノグラム開発者>
ジョルジュ・ヴィトン/ガストン・ヴィトン
ロゴ、花、星と曲線をモチーフにしたモノグラム・キャンバスは1896年に2代目のGEORGES VUITTON(ジョルジュ・ヴィトン)が開発しました。
それまではダミエ・キャンバスのような模倣が比較的簡単な幾何学模様が定番。
模倣との戦いの末に生み出されたのがモノグラム柄だと言われています。
1959年には3代目GASTON VUITTON(ガストン・ヴィトン)がエジプト綿に塩化ビニルの樹脂加工をほどこした、堅牢で弾力性のあるトアル地を発表。
これが現在ルイ・ヴィトンでもっとも人気のあるモノグラム柄の素材です。
この柔らかい素材は飛行機での旅行にも適した軽くて丈夫な素材。
トアル地は旅を原点に考案されたルイ・ヴィトンならではの素材

<ダミエ開発者>
ダミエ・キャンバスは2代目のGEORGES VUITTON(ジョルジュ・ヴィトン)が開発され1888年に発表されました。
ダミエはグリ・トリアノン・キャンバス、レイエ・キャンバスに模倣商品が出回るようになったため生み出されと言われています。
ジョルジュ・ヴィトンはルイ・ヴィトン社を世界的な企業へと押し上げた人物として、また著書「Le Voyage」(フランス語で旅という意味)を出版したことでも有名です。
posted by ルイヴィトン 財布 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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